類家 唯 

函館市出身。京都市立芸術大学を卒業後、ドイツへ留学し、ハノーファー音楽演劇大学を卒業。ピアノを新明真貴、布施谷信子、宮澤功行、田中宏明、岡田敦子、松田康子、アイナル・ステーン=ノレベルク各氏に師事。ソルフェージュを佐々木茂氏に師事。第52回全日本学生音楽コンクール北海道大会中学生の部第2位。函館市青少年芸術教育奨励事業コンクール金賞。第15回吹田音楽コンクールピアノデュオ部門第2位。第6回かずさアカデミア音楽コンクールピアノ部門で第1位。同コンクール入賞者演奏会にて、山下一史指揮ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉とソリストとして共演。第2回野島稔・よこすかピアノコンクールで最高位。2013年に函館音楽協会奨励賞を受賞。函館音楽祭実行委員会代表、クレアシオン会員、函館音楽協会会員、日本ショパン協会北海道支部函館地区会員。

高 実希子

函館市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学首席、パリ国立高等音楽院卒業。ショパン国際ピアノコンクールin ASIA大学生部門最高位他、国内外での受賞歴多数。2016年、モーツァルトが演奏したことで有名なイタリア・マフェイアーナホールでアジア人初のソロリサイタルを開催し、好評を博す。2019年4月より、青森県立美術館パフォーミングアーツ推薦実行委員会委員に就任。現在ソロ・室内楽において国内外での演奏活動を行う。(公社)日本演奏連盟会員。

佐々木 雅代

函館市出身。尚美学園短期大学音楽学科打楽器専攻卒業。卒業時、勉学奨励賞、進学奨励賞受賞。卒業演奏会に出演。東京ミュージック&メディアアーツ尚美(現 尚美ミュージックカレッジ専門学校)音楽芸術表現コース打楽器専攻卒業。卒業演奏会出演。同校、コンセルヴァトアールディプロマコース修了。
第9回日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員特別賞。 第17回打楽器新人演奏会に出演、新人賞。平成30年度函館音楽協会奨励賞受賞。これまでにマリンバ、打楽器を市川須磨子、小川佳津子の各氏に師事。
マリンバアンサンブル木精(こだま)、トリコローレマリンバトリオ、ステラ21、各メンバー。

卒業後、関東を中心に、フリーのマリンバ、打楽器奏者として幅広く演奏活動をおこなうほか、講習会指導講師などの後進の指導にも積極的にあたる。2014年に拠点を函館に移し、音楽活動を展開している。